いたずらの種類と、キーの使い分け
やることは「いたずら」の一言ですが、実際には引っかく、倒す、盗む、汚す、着替える、ミニゲームをする、と手段が分かれています。どのキーがどの行為に対応するかを、公式の一覧に沿って並べます。
01行為とキーの対応
以下の表は、CrazyGames の操作一覧と説明文を突き合わせたものです。「前提」の列は、その行為を行うために何が必要か(物を持つ、近づく等)を当サイトが補ったもので、公式の記述ではありません。
| 行為 | キー | 前提 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 家具を引っかく | E / 左クリック | 対象に近づく | 公式説明文の scratch furniture |
| 物を持つ | Q | 対象の前に立つ | 持てる物の種類は不明 |
| 物を投げる | R / 右クリック | 物を持っている | 花瓶を倒す動作の中心 |
| 食べ物を盗む | Q(持つ) | 台所にいる | 持った後の扱いは不明 |
| おしっこ | X | — | 汚し系。対象は不明 |
| うんち | Z | — | 汚し系。対象は不明 |
| 着せ替え | L | — | 猫の見た目変更と推測される |
| ミニゲーム | G | — | 内容は不明。別モード扱い |
02投げる操作がこのゲームの中心
公式説明文が挙げる行為のうち、「花瓶を倒す」は投げる操作なしでは成立しません。Q で持ち、R で投げる。この2段階があることで、このゲームのいたずらは「近づいて壊す」だけでなく「離れた場所から落とす」という形になります。
投げる強さや角度の調整があるかは不明です。公開されているのは「物を投げる」という行為だけです。実際に試すときは、まず軽い物で短く投げ、当たったときの反応を見るのが安全です。割れる物を最初に投げると、狙いが定まらないうちに貴重な対象を消費してしまいます。
持てる物には制限があると考えられます(現実の猫が持ち上げられる物の大きさには限りがあります)。何が持てて何が持てないかは、公開情報からは分かりません。
03汚し系(X / Z)の位置づけ
操作一覧には peeing(X)と pooping(Z)が明記されています。英語のまま読むと見落としやすいですが、これも立派な「いたずら」の一種で、説明文の destroy everything に含まれる行為です。
どこで行うとタスクとして数えられるのか、掃除の概念があるのかは不明です。少なくとも、キーが割り当てられている以上、ゲーム内に実装された行為です。
04着せ替え(L)とミニゲーム(G)
L と G は、いたずら本体とは別の層です。L は dress up(着せ替え)、G は mini games(ミニゲーム)と公式に書かれています。つまりこのゲームには、家の中でのいたずらとは別に、猫の見た目を変える機能と、小さな別ゲームを遊ぶ機能が入っています。
着せ替えの解放条件、ミニゲームの種類と報酬は、いずれも公開されていません。第三者の解説記事には「デイリーボーナス」「ボーナスチャレンジ」「ルーレット」といった記述がありますが、公式ページには対応する記述が見当たりません。当サイトでは、これらは未確認として扱います。
05できないこと
- マルチプレイはできません。第三者の解説記事も1人用と書いています。
- 家の外に出る、という記述はありません。舞台は屋内です。
- ゲーム内で日本語に切り替える設定がある、という記述はありません。
- 課金要素がある、という記述はありません。価格は 0 USD と明記されています。