Bad Cat Prankster 日本語ガイド

コツ:時短と生存の12か条

このゲームは操作が多くありません。差がつくのは、どの順番で部屋を回り、いつ離脱するかという段取りの部分です。公開情報で裏が取れた内容と、当サイトの整理を分けて12項目にしました。

01基本原則は「1部屋1目的」

室内は狭く、通路も短いので、あちこちの部屋に用を足しながら移動すると、そのたびにおばあちゃんと鉢合わせする可能性が上がります。まず1つの部屋に入り、その部屋で完結するタスクを片付け、終わったら次へ移る。この往復を繰り返すほうが、結果的に短時間で済みます。

もうひとつの原則は「壊す前に位置を確認する」です。何かを壊すと音や反応が起きる可能性があります。壊し始める前に、部屋の入り口とおばあちゃんの方向を確認しておけば、反応があったときにすぐ動けます。

0212のコツ

以下は、公式の操作一覧・説明文と、第三者の解説記事から組み立てた実践項目です。「根拠」の列が当サイトの整理にあたるものは、そう書いています。

時短と生存の12か条(当サイトの整理を含む)
Noコツ理由・根拠
1入室したらまず T を開くタスクリストが唯一の進行指標(公式: task list = T)
2タスクは部屋単位でまとめる移動のたびに鉢合わせの機会が増えるため(当サイトの整理)
3壊す前に出口を確認する見つかった直後に動けるかで結果が変わる(当サイトの整理)
4高い場所に乗って経路を増やす棚・カウンターは移動の近道にも隠れ場所にもなる(当サイトの整理)
5投げる前に軽い物で試す割れる物を狙い損じると対象を失う(当サイトの整理)
6Q で持ってから R で投げる2段階操作。持ったまま移動できる(公式: pick up / throw)
7Shift で離脱、C は別扱いで試す公式に2つの速度キーが併記されている(公式 Controls)
8おしっこ・うんちもタスクとして使うX / Z にキーが割り当てられている(公式 Controls)
9メニューは P で開くTab はカーソル表示の切替で、ポーズとは別(公式 Controls)
10詰まったら別タスクへ移る目標は「数十種類」あると明記(公式説明文)
11着せ替えとミニゲームは別枠で遊ぶL / G は本体のいたずらとは別の機能(公式 Controls)
12不明な仕様は試して確かめる見つかった後の罰などが未公開のため(当サイトの判断)

03やってはいけないこと

  • 見つかった状態のまま同じ部屋で壊し続ける。逃げる判断が遅れるほど選択肢が減ります。
  • タスクリストを開いたまま移動する。視界が狭くなり、位置確認ができません。
  • 割れる物を確認なしに投げる。狙いが定まっていない段階では、対象を無駄にします。
  • 1つのタスクに固執する。数十種類あるので、詰まったら別に移ったほうが早いです。
  • キー入力を疑わずに何度も押す。反応しない原因は IME やフォーカスであることが多く、押し直しでは解決しません。

04慣れてきたら試すこと

操作に慣れると、壊す量そのものより「壊す順番」で差が出ます。たとえば、部屋の奥にある物から先に片付けておけば、おばあちゃんが入ってきたときに出口側に用が残りません。逆に手前から壊すと、奥に用が残ったまま退出を迫られます。

また、汚し系(X / Z)は対象を選ばない可能性があります。割れる物や持てる物がない部屋でも、これだけでタスクが進むなら、詰まったときの逃げ道になります。ただし、どこで行うと有効かは公開されていないため、試して確認する必要があります。